金の買取をしてもらう時の、純度ってなに?

Posted by blogger on 2015年1月9日 under 金の純度 | Comments are off for this article

ダイヤモンドを買取してもらう時、カラーやカラットなど、4Cと呼ばれる評価基準でダイヤモンドが評価され、それによって買取価格が大きく変わるということは、多くの方がご存知のことです。

では、金はどのような基準が、買取価格に影響してくるのでしょうか。

金の買取価格に影響してくる金の質を計る1つの指針に、純度があります。

18金や23金という言葉を耳にしたことがあると思いますが、これは、金の純度を表している言葉です。

金の純度とは、金がどれだけ含まれているかということを割合で表しているものです。

金の場合、24分率で表記されているので、100%の金は、24金と呼ばれます。

よく聞く18金は、金が75%含まれているということを表します。

金の買取価格としては、もちろん純度が高ければ高いほど、高くなっていきます。

もし、金をアクセサリーなどの形ではなく、資産として持つのであれば、やはり純金、つまり24金がお勧めですね。

金で、純度が高くなればなるほど、傷もつきやすく変形しやすくなっています。

そこで、アクセサリーなどを作る時には、他の鉱物と混ぜ合わせるのですが、どのような鉱物をどれくらい混ぜ合わせるかによって、出来上がりの姿が全く変わってきます。

そのため、そういった形やデザインも、金の買取価格に影響してくるのです。

今、買取してもらいたい金が手元にあるなら、純度はどれくらいなのか、一緒に混ぜてある鉱物は何で、どれくらいなのかということを、調べておくと良いでしょう。

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